冷え性の原因/とても辛い冷え性を治すには?トリカツを使って改善!

冷え性の原因

黒い背景

寝不足や身体の不調を始め、とにかく身体が冷えてしまってしょうがない、そんな冷え性って嫌ですよね。しかし、そもそも冷え性ってどうしてなってしまうのでしょうか?

まず、人間の体温は36.5度が平均だといわれていますよね。37度になると熱がある〜とちょっと心配になってしまうかもしれませんが、じつは身体にとってこの37度というのは良い環境だったりします。というのも、37度というのは身体の中の酵素がもっとも活発に働く温度でもあるのです。なので身体の中心部では出来るだけ温度は低くない状態というのが理想だといえます。そのため身体は中心だけは冷えないようにと環境に応じて血流を変化させます。熱いときは指先まで身体の血管を拡張させて血液の流れる範囲を広げ、温度を逃そうとします。それでも足りなければ汗をかき温度を冷やすのです。
反対に寒いときというのは、指先までの血流を拡散させないように血管をしぼませて、身体の中心の臓器に熱がこもるようにするのです。これにより末端の指先などが冷えてしまうというわけなのです。
ちなみに寒くなると身体が震えてきますが、これは運動することで筋肉を動かすことで温度を上げようとしているのですね。

ミネラルとビタミンが減ってしまっても冷え性になりやすいといいます。これは食べ物から熱エネルギーに変換するための栄養だからです。牡蠣などがミネラルやビタミンが多いので、積極的に取って運動するようにするといいでしょう。
ただ、改善にオススメのサプリでトリカツという商品もありますので、活用してみましょう。

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